2018年1月16日

一般社団法人全日本アカペラ連盟(AJAA)とは




2018年現在、

日本には250大学以上のアカペラサークルと、

3万人以上のアカペラプレイヤーが存在しています。


こんなにも多くの人がアカペラという音楽に携わっているにも関わらず、


吹奏楽や合唱には当たり前に存在している、

「公式な団体」がありません


また、

現在の日本のアカペラシーンは、

それを統一する社会的団体が無いという要因により、

著作権を無視したイベントで溢れた「無法地帯」である

と言っても過言ではありません。


現状の問題を全て解決し、

子供から大人まで、

より多くの人が今まで以上にアカペラを楽しめる環境を作るために、

AJAAはここに設立を宣言します。






会員が自由にアカペラを
歌える環境を作るため
下記の活動を行います。


・演奏に使用した楽曲の
 JASRACをはじめとした
「著作権利用申請と支払」の代行

アカペラを演奏する人達への
 活動協力とサービスの提供

アカペライベントを主催・運営する
 人達
への活動協力とサービスの提供

アカペラ演奏を社会貢献と紐づける
 活動


AJAAの会員になると


会員サービス


・本来アカペラを演奏した時に
 かかっていた楽曲の利用申請と
 支払手続をAJAAが代行します。

・自分たちが演奏した曲を
 AJAAに利用報告すると
 1曲につき10円が
 社会貢献活動に使用されます!

・さまざまな会員サービス
 さまざまなサポートサービス


会員になったらやること


・サークル会員費月額250円
      (年額3000円)

・個人会員費 月額500円
      (年額6000円)

・会員登録

・演奏曲のWEB申請

※サークル会員の申し込みは
 団体の代表者からの
 「公認サークル申請」
 「サークル全員分の一括申し込み」
 が必要です。
 詳しくはお問合せ下さい。

AJAAのイベンター会員
になると


会員サービス


・会員が公認イベントで演奏する
 楽曲のJASRAC等への支払いを
 連盟が負担する。

・公認イベントの過去の催し
 すべてに関しても同様に負担する。


会員になったらやること


・年会費 1万円

・公認イベントと表記する

・出演者に会員になるようにすすめる

・出演者に演奏利用した楽曲を
 WEB申請手続きするように促す

・過去行ったイベントの詳細情報
 を連盟に提出する

※イベンター会員になるには
 代表者が
 「イベントの公認申請」
 を行う必要があります。
 また、
 過去に開催した年月分の契約を
 結ぶ必要があります。
 詳しくはお問合せください。

ここから先は規則等
詳細の説明になります。


「サークル会員は連盟の提供する
さまざまなサービスが受けられる」
に関して


1 サークルサポーター制度(準備中)

・サークルにAJAAからスタッフを
 派遣する
(過去JAM、KAJA等出演経験の
 あるもので、協会が認定し
 これを受けた者)

 このスタッフは年間を通して
 サークルの専属サポーターとして
 サークルの運営相談
 サークルライブの運営相談
 ワークショップの開催
 などのサポートを行う。

2 音響機材等
 連盟の提供するサービスの
 会員価格レンタル制度
 (実費のみ
(準備中)

・サークルライブの音響機材が全て
 込みで1日5万円程度を予定。
・今後購入した機材に関しては
 機材レンタル費用を取らない
 ものとし、運搬や管理費等の
 実費のみでレンタルする。

3 推奨楽譜の無料配布(準備中)

AJAAの認定した楽譜を推奨曲として
 サークルに無料で配布する。
 最終的には100曲程度を予定。
・楽譜を元にした模範演奏動画を公開

4 情報サービス(準備中)

・オンライン上のワークショップ開催
・各イベントの見所や相談窓口等を
 設置
・情報誌の発行

5 サークルライブ等での
 著作権使用申請手続きと支払いを
 連盟で代理して行う。


 サークルライブ
 学内でのストリート
 その他サークル名義で行う
 アカペライベントなどが
 開催場所を問わず含まれます

 なお、サークル代表者は別途
 イベンター会員登録をする
 必要はありません

6サークルライブやサークル活動に
 おける補助金または物品の
 提供と援助
(準備中)

・申し込みに応じて協賛や
 活動費として補助金を提供する。
 または物品の提供を行う

※その他随時これからも
会員サービスを充実させていきます。

「AJAAがアカペラ演奏にかかる
楽曲の利用申請、支払等の手続を
代理して行います。」に関して


アカペラ連盟に所属している会員が
アカペラ連盟の認可する
「公認イベント」
(イベンター会員の主催するイベント
 の中で評議委員の承認を得たもの)

「共催イベント」
(連盟と協力して開催するもの)
「主催イベント」
(連盟主催のもの)
に出演し、演奏した際、連盟の認める
「包括管理楽曲」
(JASRAC、イーライセンスを含む
 約320万曲)

アカペラアレンジで演奏する事により
発生する楽曲の
著作権使用(演奏権)の申請
及び支払い

を包括して行う。

「包括管理外楽曲」
(上記の包括管理楽曲に含まれない
 楽曲、主に国外の楽曲など)

「演奏権以外の著作権使用」
(楽譜、動画、営利物等の作成に
 関するものとそれらの複製)

「主として営利を目的とした公演」
(プログループなどの演奏公演)
に関しては原則これを含まず
連盟を窓口として個別に対応する。

会員は自身の所属するグループの
演奏に利用した楽曲の情報を
連盟のWEBを通して連盟に
利用報告する

イベンター会員は
主催のイベントの情報を
連盟のWEBを通して連盟に
利用報告する

連盟はこれらの情報をまとめて
各権利者に報告をする。

「アカペラ曲を1曲歌うと
10円が寄付される」に関して


AJAAに所属する会員は
公認、共催、主催のイベント
サークルで開催するイベント
公認でないイベント
ライブハウスのでステージ
地域のお祭りやステージ
など、すべてにおいて イベントに出演し演奏した際に
演奏した曲の利用報告
を行います。

この
「利用報告がなされた楽曲の数
 ×10円」

を社会貢献活動に使用します。

社会貢献活動の内容や
寄付団体の選定等は
評議員会にて決定するものとします

「サークル会員の申し込みに」関して

一般会員の中でも
各アカペラサークル単位で
申し込みを行う
「サークル会員」
を設置する。

サークル会員は
団体の代表者からの
「公認サークル申請」
「サークル員全員分の一括申し込み」
の後、
サークル員個人それぞれからの
「WEBからの個人会員登録」
を行う。

サークル会員は
構成員1名につき月額250円
(年額3000円)
サークル会員料金が適用される。

申し込みの際にはサークルの
代表者1名
副代表1名
を立てる
代表者はサークル員にWEB上で
会員登録手続きを行うように促す。

「利用曲WEB申請ページ」に関して
リンク

「イベンター会員の主催する
公認イベントにおける楽曲の
著作権利用料金がサポートされる」
に関して


イベンター会員は自身の主催運営する
アカペライベントをあらかじめ連盟に
「認可届け出」
を行い、AJAA評議委員会で
承認を受ける。

認可を受けたイベントは
「AJAA公認イベント」
としてイベント内で発生する
「楽曲の著作権利用料金の概算額」
(JASRAC、イーライセンスの
 計算方法による)

を原則として連盟が利用申請と
支払を行う。
この際、会員ではない出演者が
演奏した分の利用料金に関しては
連盟の補助を受けられないもの
とする。

公認イベントには
「AJAA公認イベント」
と明記すること

出演者には
「AJAA会員であること」
を推奨すること

一般会員へ自身の演奏曲を
申請することを積極的に誘導すること

著作権使用料金に関しての
質問、問い合わせがあった場合は
「AJAAに申請等を委任しています」
と伝えること

公認イベントは協賛などの
サポートを受けられる。

イベンター会員の定義はイベントの
「名称」によって1会員とすることとし
同一の主催者個人が開催する
イベントにおいても名称の違う
ものに関しては別の会員としての
申し込みが必要と定める。

「公認イベントの過去の催しに関しても同様に負担する。」に関して

AJAA公認イベントとして
認定を受けたイベントは
過去に開催した
「すべての催し」
に関しての包括管理楽曲の
利用料金の支払いに関して
連盟がすべてを負担するものとする。

「包括管理外楽曲」に関しては
原則これを含まないが
それぞれ個別に対応をする。

これらは2018年度
(2018年4月~2019年3月)
を基準として
その年度の4月~12月までに申し込みを
行ったイベンター会員に適用される。

それ以降(2019年1月以降)
申し込みを行ったイベンター会員に
関してはこれらを適用しない。

「イベンター会員の年額料金」に関して

イベントの名義1つにつき
代表者1名をたてること。
年間通しての活動で多くの公演を
行った場合にも同一名義のイベント
として扱われるが
イベントの名義が違った場合には
別途申請し
代表者1名を立てて登録を行うこと。
代表者が別のイベント主催を兼ねる1名 場合は副代表を1名を立てること

「評議委員会の設置」(準備中)

全日本アカペラ連盟は
日本のアカペラの発展のために
活動を行う非営利団体でなくてはならない。

そのため社団法人法の定めるところの
理事、社員の設置とは別に
または兼任して
「評議委員会」
を設置する。

「評議委員会」
・活動が正しく行われているかどうか
・予算が正しく使われているかどうか
・会員へ正しく
 還元されているかどうか
・公認イベントは
 正しく行われているか
等の監査を行うとともに
・予算の使い道
・補助の実施
・将来のアカペラに対する活動の創出
等を話し合い、文書にして連盟に
「要望書」
を提出する。

このことによって運営を
正常化、活発化させる働きを担う。

「会員の年契約等の詳細」

全日本アカペラ連盟の契約期間は
毎年本年4月~翌年3月
を年度と規定する

申し込み期間は
本年4月~12月まで
とする。

この期間に申し込みを行った会員は
その年度に行ったアカペラ演奏活動のうち
アカペラ連盟の認可する
「公認イベント」
「共催イベント」
「主催イベント」
に出演し、演奏した際
連盟の認める
「包括管理楽曲」
(JASRAC、イーライセンスを含む
 約320万曲)

をアカペラアレンジで演奏する事
により発生する楽曲の
著作権使用(演奏権)の申請
及び支払いを包括して
連盟が行うこととする。